Vol.6バランスがおなかやせポイント!


barannsu

こんにちは

先日、カロリーはしっかりとろう、という話がありました♪

カロリーをたくさんとれば病気になるのではなく、カロリーの内訳が問題です。



カロリーは次の3大栄養素から構成されています。

1)炭水化物

ごはん、パンなどのでんぷん質や砂糖、果物などの甘いものに含まれています。

3大栄養素の中でもっともカロリーのもとになりやすいのが特徴。
※炭水化物は糖質と繊維質の二種類ありますが、カロリーになるのは「糖質」です。繊維質は「食物繊維」としてまた今度ご紹介します。

2)脂質

植物油や食品に含まれる油分。カロリーのもとになるほか、細胞膜の成分など、体を作る材料にも使われます。

3)たんぱく質

肉、魚、卵、大豆・大豆製品、牛乳・乳製品などに含まれ、カロリーのもとになるよりも、筋肉など主に体を作る材料に使われます。

とるカロリー全体のうち、3大栄養素それぞれからどれくらいとるかという内訳のバランスが重要です。



☆具体的な理想の内訳バランスは!☆

・炭水化物 約60%→全体の半分以上!

・脂質 約25%→全体の4分の1以下に!

・たんぱく質 約15%



近年の問題は、脂質の割合が25%以上になっていることです。

脂質をとりすぎている人もたしかにいますが、同時に、炭水化物が減っていることも要因になっています。

実は、脂質の割合が高いとカロリーは燃えにくい!

どれだけカロリーを低く押さえても、内訳バランスによっては太りやすくなり、本末転倒な状況に……。

カロリーの大小ではなく内訳バランスが重要です。

炭水化物→半分以上!

脂質→4分の1以下に!

これが重要なおなかやせのポイントです!!

食事でどんな工夫をしたら良いか、具体的な方法はこれからお話ししていきますね♪

「マイ穀」は(一社)日本健康食育協会の監修のもとに掲載しています。

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