Vol.4カロリーと健康の関係を誤解?


ヘルシー

こんにちは

カロリーと健康の関係って? そんなことを聞かれたら、多くの人はこう答えるかも!

カロリーが多ければ太る、カロリーを減らせばやせる

高カロリーは良くない、低カロリーはヘルシー良い

では、糖尿病、脂質異常症、高血圧、メタボリックシンドローム……。さまざまな病気が増えている現代。カロリーも増え続けているのでしょうか?

実際は『NO』違います。

日本人1人1日あたりのカロリー摂取量は、厚生労働省国民健康・栄養調査よると



戦後すぐは【1946年】1,903kcal
↓↓↓
40年前がピークで【1975年】2,226kcal
↓↓↓
なお、近年のデータでは、【2012年】1,874kcalと1900代を切るまでに。

この通り、カロリー過多どころか、年々減少傾向です。1975年をピークとして、350kcal以上も減っています。



そもそもカロリーとは、食べ物から産み出される熱の量をあらわす単位。

呼吸をする、心臓を動かすなど、あらゆる生命活動の源になり、カロリーは減らすどころか、 不足しないようちゃんと摂るべきです。

実は、カロリーを少なくすると、いろんな問題が起きてきます。その詳細はまたこれからお伝えします。

カロリーが増える=病気が増えるではないという事です。

覚えておいてくださいね♪

ではまたお会いしましょう。

「マイ穀」は(一社)日本健康食育協会の監修のもとに掲載しています。

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