雑穀アップルクランブル


雑穀アップルクランブル

イギリスの家庭でよく作られるアップルクランブル。今回はクランブル生地に茹でたいなきびを混ぜて、クランブルのサクサク食感がアップしました。簡単に作れて美味しいので、おすすめです。

6人分
りんご大1個
甜菜糖20g
シナモンパウダー少々
≪クランブル生地≫
バター70g(室温にもどす)
小麦粉100g
甜菜糖40g
茹でたいなきび70g
STEP.01
リンゴは皮と芯を取り除き、いちょう切りにし、耐熱容器に入れて甜菜糖とシナモンパウダーをまぶして、リンゴがしんなりするまで置いておく。
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STEP.02
ボウルに小麦粉と甜菜糖を入れ、室温に戻したバターを手でちぎって入れる。
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STEP.03
生地を練らないように、バターの周りに粉と砂糖をまとわせる感覚で、ポロポロになるようにバターを細かくしながら生地を作る。
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STEP.04
生地が細かくなったら茹でたいなきびを加えて全体に混ぜる。
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STEP.05
耐熱容器のリンゴの上全体に、クランブル生地を広げ、180℃のオーブンで30分、こんがり焼き色がつくまで焼く。
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このレシピのポイント
あつあつのアップルクランブルにバニラアイスを添えて食べるのもおすすめです。甜菜糖の代わりにグラニュー糖でも大丈夫です。りんごは、農薬が心配なので皮をむきますが、無農薬栽培のりんごであれば皮つきのままでOKです。

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このレシピの先生は <五味佳奈子先生>
五味佳奈子先生
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手打ちそばと日本料理を提供する祖母元で幼い頃から『食』と密接な生活を送る。祖母の店の宴会メニュー考案、フードスタイリストのアシスタントを経て、ファストフード店のメニュー提案、サンドイッチチェーン店の商品開発に携わる。
現在は自宅で料理教室『めぐみも。キッチン』を主宰。「心と身体は食で作られる」という思いを軸に、現在も食に対するアプローチを継続中。
麹や酒粕など日本の伝統的な発酵食品や調味料を、日本食以外にも広く、日常的に活用できるようレシピを考案・提案し、食べることで身体のメンテナンスを図る。海外に日本食を紹介するサイトのレシピ考案や、地域のものづくりスペース『Chika-ba』で料理提供を行っている。