もちもちとした食感で、チーズに似た甘みがあってくせの少ない

もちもち あわ【300g】

商品番号:MTT001

「もちもち あわ」は、もちもちとした食感でチーズに似た甘みがあり、くせのない万人受けする雑穀です。

副腎の機能を助けるビタミン群のひとつバントテン酸が雑穀の中でも特に多いのが特徴です。

¥2,200 税込

SOLD OUT
「もちもち あわ【300g】」の在庫がありません。

もちもち あわ

もちもちとした食感で、チーズに似た甘みがあり、くせの少ない雑穀です。

副腎の機能を助けるビタミン群のひとつバントテン酸が雑穀の中でも特に多いのが特徴です。
バントテン酸はストレスに対する抵抗力を強化します。
また、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシン、カリウム、亜鉛なども含有。
ミネラルバランスが良いうえに、鉄分は精白米の約6倍も、マグネシウムは約5倍、カルシウムは約3倍あります。
 

あわの歴史

中国黄河流域では、新石器時代に主食として食べられていました。

日本でも稗と並んで縄文時代からなじみの深い最古の作物の一つです。

熱帯から温帯にかけての広い範囲に分布し、品種は100種ほどあり、そのうち9種が日本固有のものであるといわれています。
日本では、7世紀~8世紀には栽培が推奨され、1940年代まで食料不足に対処するために盛んに作られてきました。
徳島が「阿波の国」と呼ばれるのは、あわをたくさん作っていたことから由来するとも言われています。
奈良県吉野郡では昭和初期まで焼畑による三年輪作(稗→粟→小豆、そば→粟→芋など)が盛んに行われ、餅や団子にした粟をハレの日に食する習慣もありました。
沖縄のお酒・泡盛(あわもり)は、もともとは粟が原料でした。

ご使用方法 

 ・白米と混ぜて炊く
 ・目的に応じ、お好みの雑穀とブレンドして炊く
 ・おかず、お菓子など材料にも使えます。

商品名もちもち あわ【300g】
原材料名あわ
生産地国産(岩手県・北海道産)
内容量300g
賞味期限精白から1年
※ 出来る限り、精白したての新鮮な雑穀をお届け致します。
※ 実際にお届けする商品の賞味期間は、1年より短くなります。
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
開封後は、できるだけ、冷蔵庫にて保存下さい。
栄養成分表示(100gあたり)エネルギー:364kcal、たんぱく質:10.5g、脂質:2.7g、炭水化物:73.1g、食塩相当量:0g
単品雑穀【300g】サイズ

雑穀300g サイズ

商品レビュー ★★★★★