深みとコクのある濃いめの味わいで、卵に似たふんわりとしたとろみが魅力
ふんわり いなきび【300g】
商品番号:MTT002
美しい黄色、深みとコクのある濃いめの味わいで、卵に似たふんわりとしたとろみが魅力です。
きれいな黄色は抗酸化に優れるポリフェノールの色。美しい黄色で見た目も楽しませてくれます。
たんぱく価は低めだが、大豆、小麦、もろこし、とうもろこしなどに混ぜて調理すると栄養バランスが整います。
薬膳では風邪予防の素材とされており、アレルゲンになりにくい性質と善玉コレステロールを高める点も、注目されています。
ふんわり いなきび
美しい黄色、深みとコクのある濃いめの味わいで、卵に似たふんわりとしたとろみが魅力です。
きれいな黄色は抗酸化に優れるポリフェノールの色。美しい黄色で見た目も楽しませてくれます。
たんぱく価は低めだが、大豆、小麦、もろこし、とうもろこしなどに混ぜて調理すると栄養バランスが整います。
たとえば、きび70%、大豆25%、牛乳5%を加えたものは、全鶏卵の必須アミノ酸と変わらないバランスに。きびは単体よりも他の食材と合わせると、味、栄養、見た目の美しさなど、魅力が発揮される雑穀です。
薬膳では風邪予防の素材とされており、アレルゲンになりにくい性質と善玉コレステロールを高める点も、注目されています。
いなきびの歴史
原産地は中国、もしくはインド~中央アジアと言われています。古くは、中石器時代(紀元前4000~8000年)にヨーロッパに伝わり、新石器時代にはユーラシア大陸の広範囲で栽培されていました。
古代中国周の時代(紀元前6世紀)の代表的な穀物であったほか、中世ヨーロッパではパン焼技術が普及するまで、粥の原料として庶民食の中心的存在で、きび粥はグリム童話でも有名です。
日本では、稗や粟よりやや遅い縄文時代晩期以降に伝わり。、吉備の国と呼ばれた岡山県のあたりでは、その名の通り、古来は黍の産地でした。
伝統的なハレ食の餅や団子にかかせない原料で、「桃太郎のきび団子」は私たちにとってなじみ深い雑穀です。
ご使用方法
・白米と混ぜて炊く
・目的に応じ、お好みの雑穀とブレンドして炊く
・おかず、お菓子など材料にも使えます。
| 商品名 | ふんわり いなきび【300g】 |
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| 原材料名 | いなきび |
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| 生産地 | 国産(岩手県・北海道産) |
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| 内容量 | 300g |
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| 賞味期限 | 精白から1年 ※ 出来る限り、精白したての新鮮な雑穀をお届け致します。 ※ 実際にお届けする商品の賞味期間は、1年より短くなります。 |
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| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 開封後は、できるだけ、冷蔵庫にて保存下さい。 |
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| 栄養成分表示(100gあたり) | エネルギー:356kcal、たんぱく質:10.6g、脂質:1.7g、炭水化物:73.1g、食塩相当量:0g |
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単品雑穀【300g】サイズ
