マイ穀でしか手に入らない数量限定生産の人気商品!
やわらか若玄米🄬とは
「やわらか若玄米🄬」は、マイ穀でしか手に入らない数量限定生産品です。通常の玄米よりもやわらかく、胃腸への負担も軽減。胃腸が強くない方や玄米初心者でも食べやすい玄米です。
溜め込んでしまった体内の老廃物を出し切る高いデトックス効果があり、無理のないダイエット(おなかやせ)をしたい方にもおすすめです。さらによく噛むことで、顔の引き締め効果も期待できます。一度食べるとやみつきになる、マイ穀人気商品です。
食べるお茶などでも話題のクロロフィル含有の「やわらか若玄米🄬」。 デトックス効果やコレステロール値を下げる効果が期待されています。しかも、安眠や血圧低下が確認されているGABA(ギャバ)も含まれています。
若玄米とは、成熟する前のお米を中心に集めマイ穀の基準で選別したMAIKOKUオリジナルの玄米です。ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なうえ、葉緑素(クロロフィル)による高いデトックス力が期待できます。成長のエネルギーをためた状態の生命力の強い若玄米が体内をリセットしてくれます。
協力農家さんが「マイ穀」の「やわらか若玄米🄬」の基準をもとに大事に育ててくれています。 お米をつくる人々の愛情と勤勉さ、そして高い技術力。それらが「やわらか若玄米」の安心とおいしさになります。

宮城県石巻市産ササニシキのやわらか若玄米®
一級河川の新・旧北上川と鳴瀬川が流れでできた沖積平野にひろがる県内有数の穀倉地帯・石巻市で、1987年から自然栽培、有機栽培を続けている農家でつくられるササニシキの若玄米です。
良質な「ひとめぼれ」「ササニシキ」の産地として知られ、特にササニシキは日本一の生産量を誇ります。
田んぼがある桃生・河南地域は農家の4割がササニシキを生産し続けてきたササニシキの里。 海からの風と北上川の恩恵を受けた気候風土が栽培に適して地域で、『子供たちに安心して食べさせられるお米を作ろう。』という想いで、土の力と太陽の恵み、稲の生命力を生かし、自然の営みに合わせた栽培に取り組んでいる生産者のお米です。
生き物がにぎわい、微生物が働く生きた土で生まれる稲を、我が子のように見守りながら育てられたお米をお楽しみください。
肥料を使わず、田んぼに収穫後の稲藁を戻して土の中の栄養分を補給したり、除草剤をはじめとする農薬を使わないことで土壌や地上の多様な生き物が盛んに活動して循環する環境を作り、稲に天然の栄養を吸収させて育てられたやわらか若玄米です。
※有機JAS認証で知られる「有機栽培」は、化学合成の肥料や農薬を使用しない栽培法で、肥料は動物性や植物性(米糠や油粕など)の有機質肥料や、農林水産省が策定した有機JAS規格によって許可された農薬の使用は認められており、生産者によって使用する肥料・農薬の種類や頻度の幅がありますが、自然栽培米は、化学合成農薬や化学肥料はもちろん、堆肥や有機質肥料を含め、一切何も与えず、自然の力のみで育てられたお米です。
『やわらか若玄米🄬 ~自然栽培米 ササニシキ~』
お米は、品種ごとに、いろいろな風味、特徴がありますが、その中で、『ササニシキ』は、特に雑穀の美味しさも引き立て、また雑穀ご飯と一緒に食べるおかずの美味しさも引き立ててくれます。 また、ササニシキの程よい硬さと歯ごたえのある食感は、雑穀の粒の食感ととてもよく合います。
お米の美味しさだけでなく、安全・安心、自然環境にも配慮して育てられたお米をお楽しみください。
高い技術力と、丹精込めた育てた安全・安心なササニシキのやわらか若玄米🄬をお届けします。
※ やわらか若玄米🄬は、産地・品種によりパッケージ仕様が異なります。
マイ穀のブレンド雑穀にとってもよく合う『ササニシキ』
ダイエット中の方におすすめ!日本人の身体に最適な『ササニシキ』
ご飯の粘りは、お米に70%含まれる「デンプン」の種類で決まります。
このデンプンにはアミロースとアミロペクチンの2種類あり、デンプンのアミロースの割合が少ないと粘りが強いご飯になり、アミロースの割合が多いと粘りが少ないご飯になります。
ササニシキはうるち米の中でも、アミロースの量が多い品種です。
コシヒカリが17%前後に対して、ササニシキは、アミロースが20~23%含まれます。
そのため、ササニシキは、粘りが少なく、さっぱりした食味となり、おかずの味を引き立ち、和食に合うご飯になります。「ごはん」がなかなか進まない、小さなお子さまにオススメです。
ダイエット中の方に嬉しい効果!
アミロースとアミロペクチンの構造の違いは消化吸収にも影響します。
このアミロペクチンの割合が高いほど、血糖値は上がりやすく、逆にアミロペクチンが少なくてアミロースが多いお米は血糖値を上げにくいことがわかっています。
デンプンがアミラーゼという酵素で分解される時には端(はし)から順番に分解されるようで、直線状のアミロースと枝分かれがあるアミロペクチンでは端がたくさんあるアミロペクチンの方が早く多く消化吸収されます。早く多く消化するので摂りすぎは負担になりますし、同じ時間でのブドウ糖の吸収量が多くなるので食後の血糖値の上昇度も大きくなると言われています。
血糖値の上がるスピードはGI値で表示されますが、数値の高い方が早く血糖値が上がり、太りやすくなります。
アミロペクチンが少なくてアミロースが多いササニシキは、血糖値の上昇が緩やかなため、ダイエットに取り組む方にお勧めの品種です!
お米は毎日食べる主食です。だからこそ、なんとなくではなく、賢く選んで、健康的に痩せましょう。これまで食べたことのない品種にトライしてみるのも、食の楽しみが広がります。
さらに雑穀をごはんに混ぜて炊くと、よりダイエット効果を発揮するので、お手軽でおすすめの組み合わせです。
ササニシキは、日本を代表するブランド米
炊きあがりの香り、粘り、色ツヤも良く、程よい硬さの食感で、根強い人気のあるお米です。
一粒一粒がしっかりしていて、歯ごたえがあって、噛んでいくと口の中に甘みも広がります。
粘り気が少なくほぐれやすい粒と、さっぱりした上品な味わいが特徴です。
あっさりした食感で、お米自体の主張が少なく、おかずの味を引き立たせることから、高級和食店や寿司店でも根強い人気を誇る、和食にピッタリの品種です。
「ササニシキ」は栽培が難しく、高度の生産技術が要求されることもあり年々生産量が減少しています。その中でも、「特別栽培米」として育てられ、お米マイスターが厳選した、一般規格よりも「大きな粒」だけを選り分けた、安全でおいしいお米をお届けします。
おいしいコメの代名詞だったササニシキ
1963年に宮城県大崎市で誕生したササニシキは、味の良さから日本を代表するブランド米に成長し、85年には作付面積でコシヒカリに次ぐ全国2位を誇りました。
しかし、1993年の7月からの異常低温と日照不足で、歴史的な大凶作に見舞われた大冷害で壊滅的な被害をうけました。冷害に弱く育てにくいと、翌年以降、年々、生産量は減少し、今では、宮城県内でも一部産地での生産となり、希少な品種となっています。
一方で、色、ツヤ、香り、粘り、軟らかさともに優れ。粘りやうま味が強く、炊き込みご飯や寿司にしてもおいしいと評判が高く、根強い人気があることもあり、ササニシキの発祥の地、宮城県登米市では、「ササニシキ復活プロジェクト」を通じて、地域でササニシキの栽培に取り組みも行われています。