マイ穀について About MAIKOKU

マイ穀の目指すこと

マイ穀とは?

マイ穀では、
「食べることで元氣」
になる食スタイル
を提案しています。

日本ならではの文化であり、日本人の体質にあった『日本型食生活』、お米を中心とした『ごはん食』をご提案、 食から心も身体もリ・デザインすることで、人生を豊かに。
日本型食スタイルの良さを発信し、その食スタイルの実践に合う商品、サービスを提供し続けます。

生涯を通じて、元氣で、健康でいるには、外見だけでなく、内面から磨くことも大切です。 穀物中心のごはんをしっかり食べると、身体を内面から変えていくことができます。

内側から変わると、お肌やお腹まわりなどの外側にも自然と変化が起こります。 マイ穀の食スタイルを続けることで、太りにくく老化しにくい体質づくりに繋がり、未来の病気の リスクも減らせます。

安全・安心、おいしく、元氣と健康に繋がる商品だけを厳選し、どなたでも、いくつになっても継続できる商品・サービスとして提供し続けること。 そして、ひとりでも多くの方の『元氣』をサポートし続けること。 それがマイ穀のミッションであり、社会への貢献であると考えています。

マイ穀スタイルのメリット

マイ穀のこだわり
日本の伝統・文化・旬・産地・人を活かす食スタイル

平成25年、「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ文化遺産に登録されました。

特別な日にいただく「ごちそう食」だけでなく、ごはんと汁物を中心とした「日常食」を組み合わせることが日本型食生活であり、和食文化の原点です。
この和食は、すでに世界一健康な食事であると国際的にも評価を得ています。疾病などの改善だけでなく、生活習慣病の予防にもたいへん効果的だといわれています。

生命力の高い、中身のつまった食材を丁寧に選ぶこと。
季節の移ろいを感じながら、旬の味覚を味わうこと。
生産者の想いがこもった、産地の食材を手に取ること。

このように、日本という豊かな国に生きる私たちは、誰でも日々の食事が楽しくなる工夫をすることができます。
モノがあふれ、食や健康に関するさまざまな情報が飛び交う今こそ、食選力(しょくせんりょく)を高めていきましょう。 

マイ穀は、日本人の体質にあった穀物食を提案し、食からリ・デザインすることで健康で元氣な人を増やします。

マイ穀の意味
マイ穀の食スタイル = 私の、毎日の、おこめ生活

マイ穀スタイルのメリット

日本の伝統的な食スタイルをベースとした「たべることで元氣」になる食スタイル = 毎日のおこめ生活を、商品や情報発信を通じて、拡げ、からだの内側からきれいで、元氣な人を増やすこと、それがマイ穀の想いです。

商品やお役立ち情報の発信などを通して、雑穀の種類や個性を知っていただき、更に、すぐに実践できるおいしい食べ方や生活への取り入れ方などをご案内しています。
「食べることで元気になる」食スタイルは、難しい事はひとつもありません。

生涯を通じ元気で健康でいるには、外見ばかりでなく内側から磨くことも大切です。
ごはんをしっかり食べると、体を内側から変えていくことができます。
内側が変わると、お肌やお腹まわりなどの外側にも自然と変化が起こります。

私たちがお伝えすることには「禁止」「制限」「がまん」などのストレスがないものばかりです。

たとえば、ダイエットでも「しっかり食べてくださいね!」と、雑穀ごはんをしっかり食べていただくことをお勧めしています。
これは、ただやせるだけでなく、太りにくく老化しにくい体質づくりをすすめる事で、未来の病気リスクも減らす為です。
どなたでも、いくつになっても継続できるものを提供し続けること。そして、ひとりでも多くの方の「元氣」をサポートし続けること。

これがマイ穀のミッションであり、社会への貢献であると考えています。

日本健康食育協会の監修

商品の監修
毎日の食事を整え、食べて元氣になる商品を

マイ穀の商品は、一般社団法人日本健康食育協会の監修を受けています。

栄養学の視点からだけでなく、栽培方法・製造方法・原料の品質まで確認しながら、「毎日安心して食べられる本物の食材」だけを選んでいます。

「健康食品」と書かれていても、実際には 栄養価や製造背景が不透明な商品も多くあります。 MAIKOKUでは、
✔ 管理栄養士
✔ 食育の専門家
✔ 食スタイル・健康的な食事の研究者
が所属する団体の監修を受け、科学的な栄養視点と日本の伝統的な食スタイルの両面から商品を選定しています。

毎日、安心して食べられる商品をお届けするだけでなく、どのように食べるのがいいか、どのような食事をするのがいいのか、食戦力や食スタイルについてもお伝えする情報も、専門家の監修のもと、お届けいたします。

一般社団法人日本健康食育協会 概要
「ごはん食」を中心とした日本型食生活の推進や健康教育®を推進

一般社団法人日本健康食育協会は、「ごはん食」を中心とした日本型食生活の推進や健康教育®を行う団体です。
健康寿命の延伸を目的に、独自の「健康食育」プログラムを通じた指導者育成、健康経営の支援、お米の普及活動(お米で日本を元気にするプロジェクト)などを展開しています。
同協会が導き出した「健康食育®」とは従来の食の大切さを伝える啓発的な食育活動に加えて、「健康に関する諸問題の解決」という新しい視点を加えた食育活動を指します。

活動理念

・食を通じて元氣で健康な社会をつくる
・心と身体が元氣な人を増やし、生涯を通じて生きがい・やりがいの持てる社会を作ります。

協会のミッション・取り組むこと

・「健康食育®」の指導者を育て、健康に関する社会課題を解決します。
・日本型食生活の健康効果について実証します。
・日本の健康長寿社会の実現を果たし、世界に発信します。

日本健康食育協会ロゴ

一般社団法人日本健康食育協会 代表理事 柏原ゆきよ先生

代表理事柏原ゆきよ プロフィール写真

プロフィール

共立女子大学卒業後、食品流通と製造、医療や介護、美容やスポーツ、教育などの現場を経験し、サプリメントメーカーなどの役員を経て、2007年に起業。
女優やモデル、経営者、アスリートなど幅広い分野で食生活のアドバイスを実施。5万人以上のサポート経験から「健康食育」の理論を構築し、指導者として「健康食育シニアマスター」の育成に力を注いでいる。2008年より(株)大戸屋の健康食育プロジェクトを推進し「大人の食育セミナー」を監修。参加者は3万人を超え、海外でも人気となっている。2011年、東日本大震災を契機に(一社)日本健康食育協会を設立。ごはんとみそ汁を軸とした講演会は2千回以上実施。

・管理栄養士
・一般社団法人日本健康食育協会 代表理事
・一般社団法人食アスリート協会 副代表理事
・公益財団法人日本ヘルスケア協会 お米で健康推進部会 部会長
・一般社団法人機能性健康米協会 副理事長
・一般社団法人日本こども成育協会 テクニカルアドバイザー
・素敵栄養士委員会 委員長

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環境への取り組み

マイ穀のエシカルな取り組み
未来につながる食を届けるために
マイ穀は、エシカル(Ethical)な考え方を大切にしています。

エシカルとは、人・社会・地域・地球環境に配慮した選択をすること。

私たちは、
「売れる商品」だけの商品を販売することはしません。

地球に負担をかけないこと。
未来に続く方法で届けること。

その考え方を大切に、商品選びから事業運営まで取り組んでいます。

一つひとつは小さな取り組みですが、日本の食文化や農業、自然環境を未来へ残すための選択を続けています。

環境に配慮した事業運営

マイ穀では、循環型社会の基本となる"3R(スリーアール)"を意識して運営しています。

Reduce(リデュース)= ごみを減らす
Reuse(リユース)= 使えるものは繰り返し使う
Recycle(リサイクル)= 資源として再利用する

効率やコストだけを優先するのではなく、企業としての責任を大切にします。

過剰包装をなくす取り組み

マイ穀では、必要以上の包装を行いません。

・簡易包装の徹底
・緩衝材は再生素材を使用
・プラスチック使用量の削減

「見た目の豪華さ」よりも、環境への負担を減らすことを優先しています。

環境配慮型資材の使用

資材なども、環境に配慮したものを選んでいます。

・再生ダンボールの使用
・再生紙の利用
・詰め替え資材の採用
・植物由来インクへの移行

小さな選択の積み重ねが、大きな環境負荷の削減に繋がると考えています。

食品ロスを出さない取り組み

マイ穀では 「作りすぎない・廃棄しない」運営を目指します。

・販売計画に合わせた製造、仕入れ
・需要予測による適正在庫管理
・賞味期限による廃棄、長期在庫ゼロの方針

食品ロスを減らすことも、大切な環境保護のひとつです。

CO₂排出削減への取り組み

配送による環境負荷にも配慮しています。

商品は主に、EV配送車の導入やカーボンニュートラルへの取り組みなど環境対策を進めているゆうパックでお届けしています。
※一部産直商品を除く

マイ穀では、エシカルな取り組みを定期的に見直し、小さな改善を積み重ねて、取り組みの強化を図ってまいります

マイ穀の商品選定基準
マイ穀の商品選びの約束

マイ穀では、次の基準で商品を選んでいます。 ✔ 日本の伝統食材・調味料
✔ 伝統製法を守る生産者とつながる
✔ 添加物に頼らない商品
✔ 国産食材を優先
✔ 環境に配慮した生産者・商品
✔ 地域とともに一緒に成長していける生産者・商品

私たちは、
一時的なブームではなく「文化」を届ける会社でありたいと考えています。

フードマイレージの削減
生産者・メーカーからの直仕入れ

フードマイレージを下げるためにも、マイ穀では、生産者やメーカーから直接仕入れることにこだわり、中間物流を無くすことで、環境負荷低減に努めています。

国産へのこだわり

輸入食品ではなく、国産の食材を使用することも、フードマイレージを減らすこと繋がります。
マイ穀では、お米だけでなく雑穀も、国産のみを取り扱っています。
特に雑穀の国産率は、1%~5%(種類による)と非常に低く、多くを輸入に依存しています。
国産雑穀は希少であり、味や食感が格別ですが、高齢化や労働力不足により生産量は減少し続けておりますが、日本の雑穀栽培を守り、持続させることも役割りと考え、国産雑穀に拘り、生産者と協力して、マイ穀の雑穀を作っています。
その他に商品の多くも、生産・製造方法だけでなく、国産食材の使用についても考慮に入れて選定しております。
また、食料自給率の高いお米生活の推奨も、フードマイレージを下げるためには海外の輸入に頼っている小麦粉を使用した食事よりも環境負荷が低くなり、健康だけでなく、環境にもいい食事となります。

日本型食生活のすすめ
伝統食はサステナブル

和食は植物性が中心です。
肉中心の食生活よりもCO₂排出が少ないといわれています。
日本型の食の選択そのものが、環境貢献になります。
日本型の食生活に合う商品をお届けします。

マイ穀の商品は、美味しいことは大前提ですが、5年後、10年後の健康を造るもの、環境にも、日本文化の継承に資するものを選んでいます
効率化や価格の為に、過度に農薬に頼ったり、添加物調整しているような大量生産の商品ではなく、未来へ繋ぐことができるものだけを選んでいます。

地域の小規模生産者を応援

大量生産・大量廃棄ではなく、必要な分を、丁寧に作る。そんな製造者の商品を選びます。
地域経済を守ることは、日本の食文化を守ることにのつながると考えています。

安さではなく、続けられる安心を選ぶ。
それが次世代への責任になります。

環境にも配慮した持続可能な栽培・製造された商品

環境に配慮した商品の選定
・農薬不使用や最大限使用量を減らした減農薬の農作物(お米・雑穀など)の選定
・無添加、天然醸造、伝統製法の調味料

健康にも、環境にもいいものは、効率を優先しないこと。
大量生産や効率化を図った商品ではなく、時間をかける製法で造られる商品を選んでいます。

地域の小規模生産者を応援

マイ穀では、
大量生産品ではなく、必要な分を丁寧に作る生産者の商品を選んでいます。

地域の生産者を支えることは、日本の食文化を守ることにつながります。

持続可能な栽培・製造

商品は、次のような基準で選定しています。

・農薬不使用または減農薬の原料
・添加物を可能な限り使用しない食品
・天然醸造
・伝統製法
・間伐材の有効活用など環境に配慮した商品

本当に良いものは、効率だけでは作れません。

時間をかけて作られるものこそ、
健康にも環境にもやさしいと考えています。

それが、次世代へ日本の食文化をつなぐためのマイ穀の選択です。