マイ穀ラボ MAIKOKU LABORATORY

雑穀ごはん生活のススメ

マイ穀の雑穀

雑穀ごはん生活のススメ

雑穀は、現代人のミネラル、ビタミン不足を一気に解決してくれるパワーフードです。 薬膳としても珍重されてきた、体を変える力の強い食材として大注目されています。

雑穀とは、古くから食べられてきた穀物の総称です。

白米と違い精製されずに流通しているので、ビタミン、ミネラル、食物繊維、鉄分、カリウム、マグネシウム、亜鉛など、日本人に不足しがちなビタミンとミネラルの種類が豊富なのが特徴です。

また、穀物に含まれる食物繊維は野菜などよりも整腸作用や排出作用が高く、野菜を食べている人でも、雑穀を食べはじめると、さらに便通がよくなります。

雑穀は生命力にあふれています。土壌や気象条件が悪くてもたくましく育ちます。そんな厳しい条件で育つからこそ、栄養価も非常に高いのです。さらに、白米と雑穀のコンビは、最強のダイエット食です。いつもの白米に雑穀を加えるだけで、エネルギー代謝をスムーズにします。

白米に雑穀を混ぜると、こんなにうれしい効果があります

雑穀の力

ビタミン、ミネラルがたっぷり!
食物繊維がたっぷり!
抗酸化成分が豊富!
良質なたんぱく質が摂取できる!
つぶつぶとした食感で、噛む回数が自然と増える!
善玉菌を増やして、腸内環境を整える!
薬効や機能性があり、健康美容効果が高い!
腹もちがよく、ダイエットにもおすすめ!
体を温める作用がはたらき、代謝アップ効果がある!

マイ穀の雑穀がおいしい理由

マイ穀をご愛用いただいているお客様から「パサパサ感がなく、思った以上にもっちりしてる!」「他のものと比べると、粒のかたちがいい」「炊飯器に入れたとき、こまかな雑穀も水に沈んた!」というお声をたくさんいただいています。

おいしい雑穀の味の秘密は「鮮度」です。天然のサプリメントと言えるほどのチカラを持ったスーパーフード雑穀ですが、おいしいというイメージが少ないかもしれません。

おいしい雑穀の見分け方

おいしい雑穀の見分け方

流通している雑穀の多くは、輸入のものがほとんどで、粒が欠けたり酸化や乾燥が進んだ精白から時間が経ったものです。雑穀がスーパーフードであっても、おいしくなければ続きませんし、状態の悪い雑穀では栄養面での効果も期待できません。

マイ穀は、雑穀王国である岩手県と北海道の生産者と協力し、生産段階だけではなく、収穫、精白後の品質管理にこだわることで、『おいしい+効果的』を最大限に発揮し、天然のサプリメントとも言える雑穀を提供しています。是非、あなたもおいしい雑穀をお楽しみください。

「マイ穀品質」4つのルール
1.品種の特長

同じ種類の穀物でも、品種がたくさんあり、栄養価、味、見た目などがかなり違います。マイ穀ストアは、食感と美味しさ、栄養価を重視して、品種を厳選。契約農家から品質基準を満たしたものだけを他より高値で買い上げることで、高品質を保っています。

2.精製方法、収穫後の保管状態

粒が割れたり欠けたりしないようにゆっくり丁寧に精製しています。劣化の原因となる、紫外線、酸素、熱、の3要素を徹底的にシャットアウトして管理した環境でフレッシュさを保っています。

3.製品化時の包装のこだわり

大型の機械を使って大量に混ぜたり、袋詰めをすると、粒どうしがこすれて欠けや割れの原因となり、そこから酸化、栄養価の損失、食味の悪化など、劣化の原因となります。少量ずつ優しくブレンドし、丁寧に一袋ずつ袋づめ。酸化を防ぐために脱酸素剤を入れて、脱気包装。シャカシャカとしないようにピチッとさせ、衝撃で破損しないようにフラットな形状にした包装形態を保っています。

4.流通の品質管理

精製後すぐに光と酸素をシャットアウトした低温保管庫に入れ、注文の都度、小ロットでの包装作業。在庫量をできるだけ減らし、お届けすることによって鮮度を保っています。 注文を受けてからお届けするまでをいかに短く、鮮度良くお届けするか?それがおいしくて、健康と美容効果のあるマイ穀のこだわりです。

目的別・ブレンド雑穀

MAIKOKUだけのオリジナルブレンド

食べる目的に合わせて、
簡単!便利に!おいしく!

MAIKOKU 目的別・ブレンド

雑穀イメージ

MAIKOKUでは、それぞれの雑穀の特徴(食感、風味、そして栄養の特徴)を吟味した、目的に合わせたオリジナルのブレンド雑穀を6種類ご用意しております。

使い方は簡単!いつもの白米に雑穀(お米1合につきブレンド雑穀を大さじ2~3杯)を入れて、炊飯器で炊飯するだけです。

契約農家で育てられた、国内産(岩手県・北海道産)100%の新鮮で、安全・安心な高品質の新鮮な雑穀だけを厳選 ! 「天然のサプリメント」と言えるほどのチカラを持ったスーパーフード「雑穀」で、簡単!、便利に!、美味しく!毎日のお米生活をお楽しみいただけます。

目的別ブレンド雑穀

ぜひ、自分にあったブレンド雑穀を見つけてください!

目的別・ブレンド雑穀
診断チャート

MAIKOKU目的別・ブレンド雑穀のどれを選んでいいかわからないという方に、数問の質問でおすすめ雑穀をご提案します!
どのブレンド雑穀がいいか迷ったときに、参考にしてください。

目的別・ブレンド雑穀おすすめ診断

ブレンド雑穀の使い方

使い方(使用量・炊き方)

雑穀ごはんの炊き方

雑穀の保存方法
開封前

• 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
• 気温、湿度の変化が少ない冷暗所に保管しましょう。

開封後

• 密閉して、できるだけ冷蔵庫で保存ください。  缶やびんなどの密閉容器に入れて保存するのがおすすめです。
※パッケージの裏に賞味期限が記載されていますが、開封後はなるべくお早目にお召し上がりください。

雑穀の種類

個性的な雑穀の魅力・特徴
雑穀の楽しみ方

雑穀イメージ

雑穀は、スーパーフードであり、長寿食です。
それぞれにビタミンやミネラル、抗酸化パワーに優れたポリフェノールが豊富など、栄養価に優れています。
食物繊維も豊富なので、腸内環境を整えたり、肌の若々しさをキープする手助けなど、身体が喜ぶ多くのメリットがあります。

雑穀は、種類ごとに全く異なる風味、食感、見た目の特徴だけでなく、栄養面でも、個性的な魅力・特徴を持っています。 そんな雑穀の特徴日々の食卓に彩りと栄養など、身体も喜ぶ効果をプラスしてくれます。
また雑穀ご飯として、白米や玄米と一緒に炊くだけでなく、色々なお料理やデザートなどでも活用できます。
ぜひ毎日の生活に取り入れて、雑穀のある生活、マイ穀ライフを楽しんでください♪

マイ穀では、公式Instagram、Youtubeアカウントで、雑穀を使ったいろいろなレシピも、定期的に発信しています。
ぜひフォローください!

もちもち あわ
もちもちとした食感で、チーズに似た甘みがあってくせが少ない

あわ

もちもちとした食感でチーズに似た甘みがあり、くせのない万人受けする雑穀です。
副腎の機能を助けるビタミン群のひとつバントテン酸が雑穀の中でも特に多いのが特徴です。

ふんわり いなきび
深みとコクのある濃いめの味わいで、卵に似たふんわりとしたとろみが魅力

いなきび

美しい黄色、深みとコクのある濃いめの味わいで、卵に似たふんわりとしたとろみが魅力です。
きれいな黄色は抗酸化に優れるポリフェノールの色。美しい黄色で見た目も楽しませてくれます。
たんぱく価は低めだが、大豆、小麦、もろこし、とうもろこしなどに混ぜて調理すると栄養バランスが整います。
薬膳では風邪予防の素材とされており、アレルゲンになりにくい性質と善玉コレステロールを高める点も、注目されています。

さらっと ひえ
パラパラとした食感が特徴で、くせのない万人受けする味

ひえ

ウルチ性でパラパラとした食感が特徴で、くせのない万人受けする味です。
食物繊維は精白米の8倍以上、マグネシウムは約4倍、亜鉛、リンも約3倍あります。
ミネラルなどの微量成分も全体的にバランスよく含まれています。
また、含まれるたんぱく質は、血中の善玉コレステロール値を高めてくれます。
名前は「冷え」に強いことが由来です。

ほっくり おおむぎ
ほっくりとした食感が特徴で、 食物繊維がなんと精白米の約19倍!

おおむぎ

ほっくりとした食感が特徴的です。
食物繊維がなんと精白米の約19倍も含まれています。
また、食物繊維は「水溶性」と「不溶性」がありますが、その両方が大麦には含まれています。
カルシウムは精白米の約3倍、ビタミンB2は約2倍含まれています。
強力な整腸作用で免疫力もアップし、便秘改善にも力を発揮します。 ごはんと混ぜても食べやすいお味です。

ぎゅぎゅっと たかきび
ひき肉と食感が似ていて、ミートミレットと呼ばれる雑穀。

たかきび

ひき肉と食感が似ていて、ミートミレットと呼ばれる雑穀です。
甘みと弾力があり、食感とコクのある味わいです。
ひき肉料理に代用したり、ひき肉と合わせて使うとお料理のカロリーを抑えることができます。
雑穀の中でも栄養が豊富。
特にマグネシウム、ポリフェノールが多く代謝改善効果が高い。不溶性の食物繊維が白米の約8倍、カリウムが約5倍含まれています。

ぷるるん はとむぎ
美容・美肌の味方

はとむぎ

短めにゆでて弾力や歯ごたえを出したり、長めにゆでてとぷるぷるとした食感にしたりと楽しめる雑穀です。
他の穀物と比べ、たんぱく質が多く、アミノ酸バランスも良い雑穀です。ビタミンB2は精白米の約2倍含まれています。
また、お肌つるつる穀物とも言われています。新陳代謝の促進、利尿作用、解毒作用に優れるため美肌効果が抜群です。
精白粒中のたんぱく質の消化率は粟や小麦と同等というすぐれた性質があります。
中国では殻を取り除いたものを「薏苡仁(よくいにん)」と呼び、利尿、滋養強壮作用があるとされ、飯や粥にするほか、薬用酒、配薬剤としても用いれます。
日本、韓国でも古くから漢方薬のひとつとして珍重、今でも滋養強壮の健康食として愛用されています。
民間伝承では、いぼ取り、鎮痛、利尿、健胃、整腸によいとされています。
胃や膵臓に負担のかかっている陽性体質(上唇が荒れる、脂っぽい髪などの美容トラブルがある人)の内臓機能を補う「甘味食材」であると紹介されてもいます。
また、はと麦茶(はと麦10~30グラムを1日量として、約1リットルの水で煎じる)は、膵臓、胃、肺に働く飲み物とし、胃を丈夫にし、神経痛、リウマチ、糖尿病、むくみ、化膿、ニキビ、イボなどにも効果があると勧められています。

ぷるぷる そばの実
ぷるんとした食感になりやみつきになる雑穀

そばの実

たんぱく質、ミネラルが豊富で、食物繊維は精白米の約7倍、マグネシウムは約6.5倍、ナイアシンは約4倍近く含まれてます。
アミノ酸バランスが牛肉と同じという特徴もあります。
また、高血圧の改善と予防、毛細血管の増強、コラーゲンの生成に役立つといわれるポリフェノールの一種、ルチンを含有します。
※そばアレルギーをお持ちの方はご注意ください。
肝臓を保護するという定説があり、お酒を飲む人はそばを食べるといいとされています。
また、血管の老化を防ぎ、心臓病を予防する働きも期待できる。体を温める性質(弱陽)なので、冷えを根本とする体調不良を和らげるとされています。
そばの実のアミノ酸バランスは牛肉と同等です。
そばの実は、麺で食べることが多いですが、ごはん、粥、雑炊の他、ゆでて汁物に入れたり、ひき肉料理に合えてなど、雑穀のひとつとして、粒で食べるのもおすすめです。