1826年から変わらぬ製法 手造り天然醸造のお味噌
徳島県の名産の赤系甘口味噌「御膳みそ」は、深い甘さを引き出した米と大豆と塩だけで、天然熟成させた贅沢なお味噌です。
毎日の食卓に欠かせない味噌󠄀だからこそ、素材本来のおいしさを楽しめるよう大豆・米・塩だけで、1826年から変わらぬ製法で造られる無添加味噌󠄀です。
一般的な赤みそよりも、麹歩合の高い(お米の量が多い)1.5倍程度の米麹を使用し、丁寧につくられた風味豊かな逸品です。
原料の大豆と米は、厳選した国内産を使用しております。
※ このお味噌は、風味や酵母の力を大切にし、酒精を使用しておりません。冷蔵庫で保管ください。

1826 味噌のこだわり
素材と発酵の力だけで造られる手作り天然醸造のお味噌
味噌󠄀は、米に麹菌を付着させてつくった米麹に大豆と塩を混ぜ合わせてゆっくりと時間をかけて発酵熟成させています。
1826年から変わらない製法で、大豆・米・塩とだけを原材料に麹菌・酵母・乳酸菌という微生物の働きで深みのある味、芳醇な香り、彩と照りを兼ね備えた色味を持つ発酵食品“味噌󠄀”が造られます。
酒精(しゅせい)不使用のお味噌
食品添加物や保存料は必要のない味噌󠄀ですが、微生物の働きを抑え容器の膨張を防ぐために酒精(アルコール)を添加したり、出汁調味料を添加した商品も多くあります。
1826味噌は、大豆・米・塩以外の原材料は一切使っていません。
味噌󠄀本来のおいしさと安全な食品を求めてつくりあげたのが無添加味噌󠄀です。
味噌󠄀は時間が経つにつれて少しずつ色が濃くなっていきます。味噌󠄀の中の糖とアミノ酸の反応(メイラード反応)によるもので、酵母が生きている証となります。
色が濃くなった味噌󠄀も、品質に問題はありません。
また、天然醸造の味噌のため、保管期間により、味噌の色味、味わいが変わっていきます。)
発酵を守る容器
酒精(アルコール)を使用しない無添加味噌󠄀は、容器に充填したあとも熟成が続いているため、二酸化炭素が発生します。そのため無添加味噌󠄀󠄀の容器のふた(天面シール)には、二酸化炭素を排出する機能をつけています。
味噌󠄀の上にある、半透明のシートは、味噌󠄀の酸化防止、およびガス抜きバルブに味噌󠄀が詰まるのを防ぐ目的で使用しております。
味噌󠄀の容器のふた(天面シール)にバルブは?
酒精(アルコール)を使用しない味噌󠄀は、容器に充填した後も発酵が続いているため、二酸化炭素が発生します。このパルプによって二酸化炭素を排出しています。
味噌󠄀の天面しーるの膨れは?
味噌󠄀に含まれる酵母の働きによって炭酸ガスが発生しています。天面シールのパルプにて排出しておりますが、多少膨れる場合があります。
開封の際には味噌󠄀が周りに跳ねる場合がございますので慎重に開封してください。
保存方法について
夏場は保冷バックに入れて発送しております。商品到着後はすぐに冷蔵庫に入れていただけますようお願いします。
マイ穀『1826』シリーズ
1826年(文政九年)の創業から変わらない製法を今も守り続ける蔵で造られる醤油をはじめとした『1826』シリーズ。
200年も前から徳島の地で育まれ、引き継がれてきた製法で、原料からこだわってつくられる逸品です。
引き継がれてきた蔵と、今でも杉木樽で丁寧につくられる、本物の味とおいしさを堪能できる調味料です。
