2026/1/31(土)まで特別価格(100円引き)にて販売中!
冬季限定商品
1826 甘酒
徳島県で1826年の創業時から、変わらない醸造方法で、米と米麹だけで丁寧につくられた本物の甘酒です。
厳選したお米を米麹で発酵させた食品添加物、着色料、保存料を使用していない天然醸造の甘酒です。
(寒天や増粘剤も使用しておりません。)
しっかりとした甘さの中にもすっきりとした飲みごたえを感じることが出来ます。
酒粕を使用していないお米だけでつくっている甘酒なので、アルコールを含まないため、お子様も安心してお飲みいただけます。
※ 分離しますので、よく振ってお飲みください。
「飲む点滴」「飲む美容液」甘酒
日本の伝統的な甘味飲料の甘酒は、「飲む点滴」とも呼ばれるほど栄養豊富です。
ブドウ糖、ビタミンB群、必須アミノ酸が豊富で、健康・美容効果が期待できます。
甘酒には、麹由来の必須アミノ酸を含む19種類の良質なアミノ酸が豊富に含まれています。
この良質なアミノ酸は、良質なコラーゲンの元にもなり、近年、美容面においても注目されています。
老若男女問わず、栄養補給にもおすすめです。
江戸時代、庶民が夏バテ防止に飲まれた“甘酒”。
江戸京坂では、夏になると甘酒売りが市中に出ていたと言われています。
当時は冬の寒さより、夏の暑さによって命を落とす人が多く、甘酒には、麹菌の発酵によるブドウ糖と必須アミノ酸が豊富に含まれるため、夏の暑さを乗り切る“栄養ドリンク剤”のような役割を果たしてました。
「甘酒」という言葉が登場するのは江戸時代に入る前の「易林本節用集(えきりんぼんせつようしゅう)」という国語辞書に、「甘酒」の記載があります。
それ以降、甘酒は江戸時代の料理本や辞典、俳句などに多く見られ、江戸時代中期になると、甘酒は飲む以外にも料理やお菓子づくり、さらには醤油づくりにも活用されるなど、用途が拡大していきました。江戸後期には、冬に飲まれていた甘酒が通年で販売されるようになったと言われています。
夏場には、夏バテ防止に“栄養ドリンク”として飲まれ、夏の風物詩になり、俳句の「現代季語辞典」でも、甘酒は夏の季語とされています。
期間限定販売
1826 甘酒は、冬季限定販売となります。2023年2月末までの販売予定となります。
マイ穀『1826』シリーズ
1826年(文政九年)の創業から変わらない製法を今も守り続ける蔵で造られる醤油をはじめとした『1826』シリーズ。
200年も前から徳島の地で育まれ、引き継がれてきた製法で、原料からこだわってつくられる逸品です。
引き継がれてきた蔵と、今でも杉木樽で丁寧につくられる、本物の味とおいしさを堪能できる調味料です。
