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江戸時代から続く伝統製法と食材からなるこだわりの辣油
商品番号:MKB011
江戸時代中期からの伝統的な搾油法「玉締めしぼり」で、摩擦熱を最小限に低圧力でじっくり圧搾した、まろやかで香り豊かなエクストラバージン・セサミシードオイルと江戸東京野菜「内藤とうがらし」だけでつくったチリオイルです。
江戸時代から続く伝統製法と食材からなるこだわりの辣油をお楽しみ下さい。
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江戸時代中期より続くごま油の伝統の搾油技法です。明治時代から昭和の初め頃までは全国で広く行われてきましたが、現在では、玉締めしぼりによる胡麻油の生産量は、日本全国でわずかに1%に満たない極めて貴重な胡麻油です。
厳選した食用ごまだけを低圧力でゆっくり上下にプレスするだけのシンプルな圧搾法です。一般的な胡麻油は、圧搾時に摩擦熱により高温になって油が焦げてしまい、色や香りが濃くなってしまいます。そのため脱色、脱臭などの精製を繰り返した精製油となります。これに対し、玉締めしぼりは、手作業により低圧力で時間をかけて搾るため、油が摩擦熱により焦げず油の変質がほとんどない、ハニーイエローの透明度が高く、ごまの自然でまろやか香り豊かなごま油に仕上がります。
三日三晩かけて丁寧にゆっくり絞り、ゴマ本来の風味を残すために「ろ過」だけを行っています。玉締めしぼりで丁寧に抽出し、国の重要文化財にも指定されている手透き和紙「小川和紙」で作った筒で、丸1日かけてろ過します。紙を貼りあわせる糊も、お米粒から手作りでつくり、天然素材だけでろ過しています。脱色、脱臭などの精製工程は行わず、ろ過だけをすることで、添加物を一切使用しない最高級の純正胡麻油が出来上がります。
内藤とうがらしは、江戸時代の宿場町、内藤新宿で育てられた野菜のひとつです。当時、蕎麦が流行していた江戸では、薬味として瞬く間に人気となり、新宿近郊の農家がこぞって栽培をしていました。内藤とうがらしは地域ブランドとして確立されていましたが、やがて新宿宿場の繁栄の中で、畑がなくなり、新宿から唐辛子の栽培がなくなりました。それから約400年経ち、2010年に内藤とうがらしプロジェクトが発足し、内藤とうがらしは現代に復活しました!現在では、伝統の江戸東京野菜に認定され、歴史ある新宿の名物として再び脚光を浴びています。
江戸東京野菜とは、江戸時代から昭和40年代頃まで都内の農地で栽培し、日本の中心部で庶民の食生活を支えてきた固定種の伝統野菜のこと。 品種改良されていないため生産性が低く、全国的に流通していない希少植物といわれています。特に味や形が個性的で交配種にはない美味しさが魅力です。 品名に栽培を始めた農民の名前や地名が使われているなど、それぞれの野菜にさまざまな物語があり、東京の野菜文化を今に伝える大事な存在となっています。
健康にも、美容にもうれしい効果。
ごま油の主成分は「リノール酸」と「オレイン酸」です。中でもリノール酸には高い保湿効果があり、肌荒れやニキビなどの肌トラブルの予防にも役立つと言われています。
ごま油には、アンチエイジングに効果を発揮する「ゴマリグナン」という成分も含まれています。美容効果が高いと言われている「セサミン」は、このゴマリグナンに含まれている成分です。
ゴマリグナンには高い抗酸化作用があり、肌の老化を促す活性酸素の働きをセーブする効果があると言われています。また、ゴマリグナンは植物性エストロゲンという女性ホルモンの一種で、女性ホルモンのバランスを整え、肌のハリや弾力の源となるコラーゲンやエラスチンの生成にも役立ちます。
また、セサミンは、肝臓の活性酸素を取り除き、肝機能を高め、またアルコールが分解される途中でつくられるアセトアルデヒドの生成もおさえるので、悪酔いや二日酔いを防ぐ効果もあると言われています。
セサミノールは非常に強い「抗酸化物質」で活性酸素を取り除く効果があり、老化の進行や、病気の予防、また紫外線によるシミやシワにも効果があるといわれています
使い方は従来の辣油としてだけでなく、ごま油の風味とほんのりととうがらしの辛味をアクセントに加えることができるので、野菜炒めなどの炒め物や肉じゃがなどの煮物の調味料として、お蕎麦など麺類、ピザやパスタなど洋食にと、幅広くご使用いただけます。
商品レビュー ★★★★★