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1826年創業の蔵。蔵付き菌と杉木桶で1年以上じっくり育てた天然醸造醤油
商品番号:MKB005
1826年(文政九年)創業、徳島の醸造蔵で受け継がれてきた伝統製法から生まれた「1826醤油」。国内産の丸大豆と小麦、天日塩を原料に、今も杉木桶に仕込み、自然な温度の中で1年以上かけてじっくり発酵・熟成させています。長年醤油づくりが続けられてきた蔵と、そこに息づく「蔵付き菌」という発酵環境も大切にした天然醸造。食品添加物・着色料・保存料を使用せず、スッキリとした味わいの中に、豊かな香りとコク、深みのある旨みを楽しめる一本です。毎日のかけ醤油から煮物、焼き物などのお料理まで幅広くお使いいただける逸品です。
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1826 TOKUSHIMA / NATURAL BREWING
1826年、徳島で創業。 国内産の丸大豆と小麦、天日塩を杉木桶で仕込み、 1年以上の時間をかけて自然発酵・熟成。 創業当時から伝わる製法を守り続ける、天然醸造醤油です。
文政九年から受け継がれてきた醤油づくり。
国内産丸大豆と小麦、天日塩を使用。
今も杉木桶に仕込み、発酵・熟成。
自然な温度の中で、じっくり時間をかけます。
1826年(文政九年)。 徳島の地で始まった醤油づくり。 創業当時から伝わる独自の伝統製法を、 今日まで守り続けています。
醤油は、原料だけで味が決まるものではありません。 どのように麹をつくり、どのような環境で仕込み、 どれだけの時間をかけて発酵・熟成させるのか。
1826醤油が受け継いできたのは、 単なるレシピではなく、 原料、蔵、杉木桶、発酵、そして時間を大切にする 醤油づくりそのものです。
長い年月、醤油づくりを続けてきた蔵。 その醸造環境もまた、 昔ながらの発酵を支える大切な要素のひとつです。
長年、醤油づくりが続けられてきた醸造蔵。
昔ながらの発酵・醸造の世界では、 長年醸造を続けてきた蔵の環境に存在する微生物を 「蔵付きの菌」と表現することがあります。
醤油は、大豆・小麦・塩を合わせただけでは完成しません。 麹菌、乳酸菌、酵母など、 目には見えない微生物の働きによって発酵が進み、 醤油ならではの味や香りが育っていきます。
そして、昔ながらの醸造では、 原料や製法だけでなく、 「どのような蔵で醸すのか」 という発酵環境も大切にされてきました。
1826 醤油では、 長年醤油づくりが続けられてきた蔵、 杉木桶、そしてそこにある発酵環境を大切にしながら、 醤油づくりを続けています。
蔵・微生物・杉木桶。 長年受け継がれてきた「発酵の環境」の中で、 諸味をじっくりと発酵・熟成させます。
国内産の丸大豆と小麦、そして天日塩。 毎日使う醤油だからこそ、 何から造られているのかを大切にしました。
大豆そのものを使用する丸大豆。 醤油の旨みをつくる大切な原料です。
醤油の香りや味わいを形づくる 大切な原料です。
大豆、小麦とともに 発酵・熟成を支える原料です。
原料を選んだあとに大切になるのが、 「どう造るか」。 1826 醤油は、今も杉木桶を使い、 天然醸造でじっくりと醤油を育てます。
大豆と小麦からつくった「しょうゆ麹」に 食塩水を加えると、 醤油のもととなる「諸味(もろみ)」になります。
1826 醤油では、 この諸味を杉木桶に仕込み、 自然な温度の中で発酵・熟成させます。
受け継がれてきた製法で、 発酵と熟成に必要な時間をかけることを 大切にしています。
本醸造とは、大豆と小麦に麹菌を加えてしょうゆ麹をつくり、 食塩水とともに仕込んだ諸味を 発酵・熟成させて造る醤油の製法です。
その中でも天然醸造は、 醸造を促進する酵素などを加えず、 自然な温度で長期間熟成させる製法です。
杉木桶に仕込んだからといって、 すぐに醤油になるわけではありません。
諸味の中では、微生物や酵素が働き、 大豆や小麦の成分が少しずつ変化していきます。
その発酵・熟成の時間を急がず、 自然な温度の中でじっくりと重ねること。 それが、1826 醤油の造り方です。
1年以上かけた自然発酵・熟成によって、 自然本来の香りと深みのある旨みが育っていきます。
長い時間をかけた自然発酵によって生まれる、 自然本来の香りと深みのある旨み。
スッキリとした味わいの中に、 コクと旨みを堪能できる香り高い醤油です。
国内産丸大豆・小麦、天日塩を使用。
杉木桶で仕込み、自然な温度の中で醸造。
時間を急がず、じっくりと諸味を育てます。
原材料でしょうか。産地でしょうか。 食品添加物の有無でしょうか。
どれも大切な選び方のひとつです。 でも、醤油は原料を混ぜただけで完成する調味料ではありません。
原料だけでなく、 製法・仕込み・発酵・熟成まで見ることで、 醤油の違いがより分かりやすくなります。
醤油づくりでは、 麹菌、乳酸菌、酵母などの微生物が 発酵に関わります。
麹菌がつくる酵素によって、 大豆のたんぱく質や小麦のでんぷんなどが 分解されていきます。
諸味の中で乳酸菌が働き、 乳酸などをつくりながら 発酵が進んでいきます。
酵母の働きによって、 アルコールや香りに関わる成分が生まれ、 醤油らしい香りにつながります。
さまざまな働きが重なり合い、 醤油ならではの色・味・香りが形づくられていきます。
醤油の原料表示で見かける 「大豆」と「脱脂加工大豆」。 どちらも醤油づくりに使われますが、 原料の状態に違いがあります。
大豆から油脂を取り除かず、 大豆そのものを原料として使います。
大豆からあらかじめ油脂を取り除き、 醤油原料用として加工したものです。
どちらも醤油づくりに使用される原料です。 1826 醤油では「国内産丸大豆」を使用しています。
1826 醤油では、 受け継がれてきた製法で、 杉木桶に仕込み、時間をかけて 発酵・熟成させることを大切にしています。
しょうゆ麹と食塩水を杉木桶へ。
さまざまな微生物が発酵に関わります。
自然な温度で1年以上。
香りと深みのある旨みを持つ醤油へ。
杉木桶は、単なる商品イメージのためのものではありません。 1826 醤油では、実際の醤油づくりに使われている 大切な醸造道具です。
1826年から受け継がれてきた醤油づくりと、 今も使われる杉木桶。 その環境の中で諸味を発酵・熟成させ、 時間をかけて一滴の醤油へと育てていきます。
醤油は、特別な日にだけ使うものではありません。 かける、つける、煮る、焼く、炒める。 毎日の食卓に自然と登場する調味料です。
煮物や炒め物に使う前に、 まずは醤油そのものの香りと味わいを感じやすい 「かける・つける」食べ方でお楽しみください。
炊きたてのごはんと卵にひとまわし。 醤油の香り、コク、旨みをシンプルに楽しめます。
淡白な豆腐だからこそ、 醤油そのものの味わいを感じやすい組み合わせです。
少量をつけながら、 素材と一緒に醤油の香りと旨みをお楽しみください。
そのまま味わったあとは、 毎日の料理の味付けにも。
焼き上がった魚に少量を添えて。
毎日の和食の味付けに。
味付けや仕上げの香りづけに。
時間をかけて育てられた醤油の 香りと風味をできるだけ長く楽しむために、 保存する場所にも少しだけ気を配ってみてください。
未開封の場合は、 直射日光を避けた涼しい場所 (冷暗所)で常温保存してください。
コンロの近くや窓際など、 高温になりやすい場所や 光が直接当たる場所は避けましょう。
開封すると醤油が空気に触れ、 少しずつ酸化が進みます。 酸化すると、せっかくの香りや風味も 徐々に変化していきます。
開封後は冷蔵庫で保存し、 できるだけお早めにお使いください。
使用後は、キャップやフタを きちんと閉めて保存してください。
コンロやオーブンなど、 温度が高くなりやすい場所は避けてください。
窓際など、直射日光や紫外線が 当たりやすい場所には置かないようにしましょう。
開封後は冷蔵庫へ。 1826醤油の香りと風味を、 最後までお楽しみください。
毎日の料理にたっぷり使える720ml。 食卓で使いやすい310mlもご用意しています。
国内産の丸大豆と小麦、天日塩。 1826年から醤油づくりを続けてきた蔵。 蔵付き菌、杉木桶、天然醸造。 そして、1年以上という発酵・熟成の時間。 一つひとつを積み重ねながら、 香り高く、スッキリとした味わいの中に、 コクと深みのある旨みを持つ醤油へ。 約200年受け継がれてきた醤油づくりを、 今日の食卓へ。
商品レビュー ★★★★★