05 / RICE FOR DAILY LIFEダイエット中も、
白米をおいしく食べたい。
「ごはんを我慢する」のではなく、
毎日食べる品種を見直す。
体型や食後の血糖値を意識し始めると、白米を控えることばかり考えてしまいがちです。けれど、食事を楽しみながら続けるためには、何をどれだけ食べるか、どんなおかずと合わせるかも大切。そこに「お米の品種を選ぶ」という視点を加えてみませんか。
農林水産省は、ササニシキをアミロースの割合が多い代表的な品種として挙げ、粘りの少ない食味とゆっくり消化吸収される特徴を紹介しています。血糖値が気になる方には、粘りの少ない品種を試すという選択肢にも触れています。
毎日の食べ方のヒント
ごはんをしっかり:主食をおいしく食べ、日々の活動を支える食事に。
おかずと一緒に:野菜やたんぱく質を含む料理と組み合わせ、食事全体のバランスを考えましょう。
おいしさを続ける:すっきりしたササニシキなら、和食にもマイ穀の雑穀にも合わせやすく、毎日の選択になじみます。