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1826年から続く蔵で育てた、酒精不使用・天然醸造の御膳みそ
商品番号:MKB001
1826年創業、徳島で約200年にわたり発酵食品を造り続けてきた蔵から生まれた「1826味噌」。原材料は、厳選した国産の大豆・米と塩だけ。酒精(アルコール)や、だし・調味料に頼らず、米麹の豊かな甘み、大豆の旨みを、天然醸造でじっくりと引き出しました。長い年月をかけて育まれてきた蔵付き菌をはじめとする蔵の環境と、微生物、そして時間が育てる奥深い味わい。徳島に受け継がれてきた「御膳みそ」ならではの、まろやかな甘みとコクを、毎日の味噌汁からお楽しみください。
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SINCE 1826 / TOKUSHIMA
1826年から受け継ぐ、手造り天然醸造。
大豆・米・塩だけ。酒精不使用。
味噌の原料は、とてもシンプルです。
大豆、米、塩。 そして、麹と微生物と時間。
1826味噌は、1826年から続く徳島の蔵で、 昔ながらの発酵・熟成と向き合いながら 丁寧に造られています。
原材料だけではなく、 「どこで、どのように育てられた味噌なのか。」 そこまで大切にした味噌です。
WHY 1826
徳島で約200年にわたり、醤油や味噌などの 発酵食品を造り続けてきた蔵で仕込まれています。
米麹の豊かな甘みと大豆の旨み、 発酵による奥深さを楽しめる徳島の米味噌です。
だしや調味料に頼るのではなく、 素材と発酵から生まれる味を大切にしています。
米麹を約1.5倍程度使用。 米麹ならではの豊かな甘みと風味を引き出します。
微生物と時間に向き合いながら、 味噌本来の味わいを育てます。
発酵を抑えるための酒精を使用せず、 味噌が持つ自然な風味を大切にしています。
THE KURA SINCE 1826
徳島で受け継がれてきた、 発酵の蔵。
味噌の味をつくるのは、 大豆・米・塩だけではありません。
目には見えない「微生物」も、 味噌づくりの大切な担い手です。
1826味噌が造られるのは、 徳島で約200年にわたり発酵食品を 造り続けてきた蔵です。 発酵の蔵では、長年にわたる醸造の中で、 建物や道具などを含むその場所ならではの 微生物環境が育まれていきます。
原料だけではなく、 「どんな蔵で発酵させるか」 も、発酵食品の個性をつくる大切な要素です。
KURATSUKI MICROORGANISMS
昔ながらの発酵蔵には、 長い年月の中で、その蔵の環境に根づいた さまざまな微生物が存在します。
こうした蔵に棲みつく微生物は、 一般に「蔵付き菌」と呼ばれています。
原料、麹、温度、湿度、時間。 そして蔵を取り巻く微生物の環境。 それらが重なり合いながら、 発酵食品ならではの香りや味わいが育っていきます。
ONLY FROM THIS KURA
約200年にわたり発酵食品を造り続けてきた 蔵の環境は、簡単に別の場所へ 移せるものではありません。
同じ原料を使っても、 発酵させる場所、温度、湿度、 そこに存在する微生物の環境などによって、 発酵食品の個性は変わっていきます。
原料だけでは語れない。 製法だけでも語れない。
「どこで、どんな蔵で育てたか。」
そこまで含めて、1826味噌です。
GOZEN MISO
TOKUSHIMA / GOZEN MISO
1826味噌は、徳島県で長く受け継がれてきた 赤系甘口の米味噌 「御膳みそ」。
米を多く使うことで生まれる豊かな甘みと、 大豆のコク。 そこに発酵・熟成による香りと奥行きが重なります。
ただ甘いだけではない。 ただ濃いだけでもない。
毎日の味噌汁に使いたくなる、 まろやかで奥深い味わいです。
米麹の甘み、大豆の旨み、発酵による香り。 いくつもの味わいが重なって生まれるのが、 御膳みそのおいしさです。
ONLY THREE INGREDIENTS
大豆と米には、厳選した国内産原料を使用。 だしや調味料を加えて味を整えるのではなく、 素材と発酵から生まれる味を大切にしています。
NATURAL FERMENTATION
天然醸造で、季節や温度と向き合いながら じっくり発酵・熟成させます。
NO ALCOHOL
発酵を止めるのではなく、 発酵と向き合う。
味噌は、容器に詰めたあとも、 酵母などの働きによって 二酸化炭素が発生することがあります。
市販されている味噌の中には、 微生物の働きや容器の膨張を抑える目的などで 酒精を使用している商品もあります。
1826味噌は酒精を使用せず、 味噌が持つ自然な風味を大切にしています。
WHY THE VALVE?
酒精を使わない1826味噌は、 容器に充填したあとも、 発酵によって二酸化炭素が 発生することがあります。
味噌の上に置かれている半透明のシートは、 味噌の酸化を防ぐことと、 ガス抜き部分に味噌が詰まるのを防ぐことを 目的として使用しています。
小さなバルブも、 酒精を使わない味噌を届けるための工夫です。
NATURAL CHANGE
味噌に含まれる糖とアミノ酸などが反応する 「メイラード反応」などによって、 時間の経過とともに色が濃くなることがあります。
色が濃くなること自体は、 味噌に起こる自然な変化です。
風味を保つため、商品到着後は 冷蔵庫で保管してください。
COMPARISON
スーパーなどで販売されている「だし入り味噌」には、 使いやすさや味の安定性などを目的として、 だし原料、調味料(アミノ酸等)、酒精などを 使用した商品があります。
※上記は市販されている「だし入り味噌」の 原材料・製法の一例との比較です。 市販味噌すべてに酒精・調味料等が 使用されているものではありません。 原材料・製法・熟成方法等は商品によって異なります。
だしや調味料で味をつくるのではなく、 米麹、大豆、微生物、そして時間に委ねる。
そこから生まれる甘み、旨み、香り、奥行きを 大切にしています。
TASTE
米麹を贅沢に使うことで生まれる、 やさしく豊かな甘み。
大豆本来の旨みが、 味噌汁や料理の味に奥行きを与えます。
天然醸造によって育つ、 発酵食品ならではの豊かな香り。
FROM TOKUSHIMA
味噌は、原料を混ぜれば完成する食品ではありません。
米から麹をつくる。 大豆を仕込む。 塩と合わせる。 そして、待つ。
人の手でできるところまで仕事をしたら、 あとは微生物と時間に委ねる。
そして、その発酵が行われるのは、 1826年から発酵食品を造り続けてきた蔵。
原料。製法。微生物。蔵。時間。
そのすべてが重なって、 1826味噌の味が育っていきます。
200年の蔵が育てた、発酵の味。 それを、いまの食卓へ。
HOW TO ENJOY
米麹のまろやかな甘みと大豆のコクを、 まずはシンプルな味噌汁でお楽しみください。
野菜や豚肉の旨みと重なり、 コクのある味わいに仕上がります。
なすや豚肉、キャベツなどの炒め物に。 甘みとコクが素材のおいしさを引き立てます。
砂糖やみりんなどと合わせて、 豆腐やこんにゃく、野菜の味噌だれにも。
魚や肉、根菜などの煮込み料理に加えると、 味わいに深みが生まれます。
マヨネーズやごま、酢などと合わせて、 野菜につけるディップや和え衣としても。
HOW TO STORE
1826味噌は酒精を使用していません。 温度が高いほど色や風味の変化が進みやすくなるため、 商品到着後は冷蔵庫で保存してください。
使用後は味噌の表面をできるだけ平らに整え、 空気に触れる面を少なくして保存すると、 風味を保ちやすくなります。
FAQ
なぜ酒精を使用していないのですか?
味噌が持つ自然な風味を大切にするため、 1826味噌では酒精を使用していません。
ガス抜きバルブは何のためにありますか?
味噌から発生することのあるガスを 外へ逃がすための機能です。
天面シールが少し膨らんでいます。
酒精を使用していない味噌では、 発酵によってガスが発生することがあります。 保存方法をご確認のうえ、冷蔵庫で保管してください。
味噌の色が購入時より濃くなりました。
味噌は時間や温度などによって 色が濃くなることがあります。 これは味噌に起こる自然な変化です。
なぜ冷蔵保存なのですか?
温度が高いほど色や風味の変化が進みやすいため、 おいしさを保つために冷蔵保存をおすすめしています。
「蔵付き菌」とは何ですか?
長く発酵食品を造ってきた蔵には、 その場所の環境に根づいた微生物が存在することがあります。 こうした蔵に棲みつく微生物は、 一般に「蔵付き菌」と呼ばれています。
CHOOSE YOUR SIZE
まず試してみたい方に。 1826味噌の味わいを 気軽に楽しめるサイズです。
毎日の味噌汁や料理に。 ご家庭でたっぷり使いたい方に おすすめのサイズです。
FROM TOKUSHIMA SINCE 1826
大豆、米、塩。
米から麹をつくり、 大豆と合わせ、 微生物と時間に委ねる。
その発酵が行われるのは、 1826年から発酵食品を造り続けてきた 徳島の蔵です。
酒精を使わないから、 ガスを逃がすための工夫をする。
時間や季節によって、 色や味わいが自然に変化していく。
それも含めて、 発酵食品である味噌と向き合う。
大豆・米・塩だけ。 手造り天然醸造・酒精不使用。
商品レビュー ★★★★★