雑穀甘麹を使った酒粕タンドリーチキン


雑穀甘麹を使った酒粕タンドリーチキン

雑穀甘麹」を使って、酒粕とヨーグルトでタンドリーチキンを作ります。甘麹にも、酒粕にも、ヨーグルトにも、酵素が含まれています。酵素の働きで鶏肉のタンパク質を分解し、体に必要な栄養素を吸収しやすくします。もちろん、旨味もアップし、オーブンで焼くだけなのに奥深い味わいになります。

2人分
鶏もも肉大2枚
小1
コリアンダーパウダー適宜
クローブ適宜
タイム適宜
練り酒粕40g
雑穀甘麹大1/2
ヨーグルト40g
カレー粉小2
STEP.01
練り酒粕は細かくちぎり、ひたひたの熱湯につけて柔らかくしておく。
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STEP.02
鶏もも肉は半分の大きさに切り、フォークを皮目に何か所か刺して穴をあけて、味が浸み込み易くする。
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STEP.03
鶏肉の両面に、塩とスパイスをふり、密封できるビニール袋などに入れる。
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STEP.04
STEP.01の酒粕を浸けておいたお湯を捨てて、フォークの背などでペースト状になるまで潰す。
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STEP.05
STEP.04に雑穀甘麹とヨーグルト、カレー粉を加えてよく混ぜ合わせる。
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STEP.06
STEP.03にSTEP.05を入れて、すべての肉の表面にまんべんなく漬けダレが絡むように混ぜて密封し、冷蔵庫で1晩以上漬ける。
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STEP.07
調理は、180℃に予熱したオーブンで、15分程度焼く。
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STEP.06の段階で、冷凍庫で保存することも可能です。保存期間は2週間を目安にしてください。

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このレシピの先生は <五味佳奈子先生>
五味佳奈子先生
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手打ちそばと日本料理を提供する祖母元で幼い頃から『食』と密接な生活を送る。祖母の店の宴会メニュー考案、フードスタイリストのアシスタントを経て、ファストフード店のメニュー提案、サンドイッチチェーン店の商品開発に携わる。
現在は自宅で料理教室『めぐみも。キッチン』を主宰。「心と身体は食で作られる」という思いを軸に、現在も食に対するアプローチを継続中。
麹や酒粕など日本の伝統的な発酵食品や調味料を、日本食以外にも広く、日常的に活用できるようレシピを考案・提案し、食べることで身体のメンテナンスを図る。海外に日本食を紹介するサイトのレシピ考案や、地域のものづくりスペース『Chika-ba』で料理提供を行っている。