はとむぎと野菜の重ね煮


はとむぎと野菜の重ね煮

水を全く使わず野菜のうまみを引き出す「重ね煮」に、乾燥したままのはと麦を加え、野菜の旨味を吸わせました。保存が出来るので、たっぷりお鍋にいっぱい作ります。

作りやすい分量
しめじ大1袋
乾燥ひじき100g
はとむぎ大4
玉ねぎ2個
トマト2個
ズッキーニ1本
セロリ1本
にんじん1本
小1と1/2
STEP.01
なべの底全体に小さじ1/2の塩をふる。
STEP.02
しめじは石づきを切って、手でほぐしながら鍋に平らに入れて、乾燥ひじきも全体に散らす。
STEP.03
玉ねぎ、トマトは回し切りにし、ひじきの上にそれぞれ全体的に入れ、セロリは薄切りにし、はと麦を散らし入れて、ズッキーニは半月切りにして全体的に載せる。
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STEP.04
最後に千切りにした人参を載せて、塩小さじ1を全体にふる。
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STEP.05
蓋をして、弱火で30~40分煮てから全体を混ぜ合わせる。
STEP.06
保存は容器やチャック付の保存袋に入れる。
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野菜は季節の野菜を色々と組み合わせ、たくさんのバリエーションが楽しめます。野菜を重ねるポイントは、きのこ類→海藻類→実野菜や豆類→葉野菜→いも類→根の野菜の順番で。すべての種類が揃わなくてもOK。少なくても三種類の野菜があれば作れます。

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このレシピの先生は <五味佳奈子先生>
五味佳奈子先生
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手打ちそばと日本料理を提供する祖母元で幼い頃から『食』と密接な生活を送る。祖母の店の宴会メニュー考案、フードスタイリストのアシスタントを経て、ファストフード店のメニュー提案、サンドイッチチェーン店の商品開発に携わる。
現在は自宅で料理教室『めぐみも。キッチン』を主宰。「心と身体は食で作られる」という思いを軸に、現在も食に対するアプローチを継続中。
麹や酒粕など日本の伝統的な発酵食品や調味料を、日本食以外にも広く、日常的に活用できるようレシピを考案・提案し、食べることで身体のメンテナンスを図る。海外に日本食を紹介するサイトのレシピ考案や、地域のものづくりスペース『Chika-ba』で料理提供を行っている。